2015年08月28日

もうすぐ二学期

あの長かった猛暑が嘘のように
急に秋めいてきた今日この頃です。

楽しかったはずの夏休みも、いよいよ後わずか。
多くの子どもたちは、
夏休みの宿題の仕上げに追われ、
ママたちは、
子どもたちの学校が始まるのを
いまや遅しと
待ち望んでいる時期だと思います。

今年の夏休みもまた
子どもが犠牲になる
傷ましい事故や事件が続きました。
ご遺族の悲しみはいかばかりでしょうか…。

もうすぐ二学期。
子どもたちが、毎日健やかに
学校に通えるということは、
決して当たり前の事では無く、
実はどれだけ有り難い事かと、
思わないではいられません。
(R)
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2015年07月26日

子どもの熱中症

梅雨明けから猛烈な暑さが続き、
救急車で運ばれる熱中症患者が
急増しています。
地面からの照り返しで、
ベビーバギーに乗っている赤ちゃんや
背の低い幼い子どもたちは、
大人より日中の暑さに影響されやすく、
熱中症になったら大変。
室内でも遊びに夢中になっていて、
気が付かずに症状が進んでしまう事も
あるそうです。

読売新聞(7月25日号)朝刊に
次のような記事が目に留まりましたので、
参考までに引用させていただきます。

 
<熱中症から子どもを守る>
…熱中症の予防が大事だ。
それには水分補給と考えがちだが、
「子どもが水ばかり飲むと満腹になり、
食事が取れなくなる」と谷口さん
(神奈川県立保健福祉大教授、医師)。
「睡眠や休息をしっかり取り、
3食きちんと食べるのが予防の基本」
とし、水分は食事から取り、
不足分を水などで補うよう勧める。

子どもの熱中症予防を詳しく
知りたい方は同記事を御覧下さい。(R)
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2015年07月23日

童心「雲」

暑い夏の日の午後、
「雲だ!雲が落ちてる!」
「どこ、どこ?」
「あっ、ほんとだ。雲が落ちてる」
4、5人の園児達が広い園庭の
片隅に集まっていました。
そして、みんなそれぞれに、
落ちている雲(わた)を
大事そうに拾い上げ、
おうちに持ち帰っていきました。
(R)
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2015年06月29日

童心「バス」


おしゃべりがやっとできるように
なった保育園児が、バスを見て、

A 「バシだ!」
B 「ちがうよ、バシュだよ。
バシュ!」

A 「バシ!」
B 「先生、この子は赤ちゃんだから、
まだバシュっていえないんだね」
(R)
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2015年06月19日

メッセージ

定期検査の為、出向いた
大学病院の待合の廊下に、
次のようなポスターが貼ってありました。

〔 理念 〕
私たちは「仁」の心をもって
患者さん一人ひとりに向きあい
その人の生活の質の向上を目指した
最善の看護を実践します。
看護部

とても素敵なメッセージだなあ、
と思って書き留めたものです。

相も変わらず、虐待やいじめの
ニュースに胸を痛める昨今ですが、
このポスターに触発されて、
診察を待っている間に、
私なりに子どもたちに寄せる
メッセージを考えてみました。

〔 理念 〕
私たちは「愛」の心をもって
子ども一人ひとりに向きあい
かけがいのない命を慈しみ
子どもたちの健全育成を目指した
最善の環境造りを実践します。
全ての大人たち

みんながこのような思いで
子育てに関わることによって、
不幸な子どもたちの数が
少しでも減ってくれれば
嬉しいなと、願いつつ。(R)
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2015年05月31日

玉川上水散策路

今年の5月は殊の外、
夏のように暑い日が続きました。

先日、玉川上水のほとりを
散策したのですが、
キラキラ輝く上水の流れに
心が洗われ、
木陰を吹きぬける風に
清々しい心地良さを感じました。

ゆったりと歩む老夫婦の姿、
ランニング中の老若男女、
赤ちゃんをベビーバギーに乗せて
楽しげに語り合いながら歩く若い夫婦、
全速力で走り抜けてゆく子どもたち、
行儀良く隊列を組んですれ違った
ボーイスカウトの一行、
カメラを構えている男性、
ベンチに座りソフトクリームを
食べている仲良しグループの娘さんたち、
我が世の春を謳歌している恋人たち、
思いつめたような顔で
ウォーキングしている中年の女性…。

玉川上水散策路で出会った
行きずりの人々の姿ではありますが、
「みんなみんな、それぞれの人生を、
精一杯生きているんだなあ」と、
感慨深い思いに浸りました。

地震や火山活動が活発になっている
今の時節だからこそ、
なおさらに平和で安穏な人々の有り様が、
たまらなく愛おしく
有り難く思われるのです。

(R)
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2015年05月02日

童心「泣かなかったよ」

新入園児が保育園に登園したあと
「ママ、ママ」
としばらく泣いていた。

A 「あの子、泣いてるよ」
B 「おかしいね」

A 「ぼくは保育園に入ったとき泣かなかったよ」
B 「ぼくだって泣かなかったよ」

2人とも入園当時には泣きわめいて、
先生をてこずらせていたくせに…。(R)
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2015年04月22日

春まつりも終わって

桜の次はハナミズキでしょうか。
先日池上本門寺境内で開催された
春まつりに参加させていただきました。

日曜は残念なことに
天気に恵まれませんでしたが、
土曜は無料でできる魚釣りゲームに
興じる可愛いこどもたちに
癒されました。
その横に置かれた児童虐待防止
オレンジ リボンキャンペーンの
募金箱に募金してくださる
親御様の姿に、
会員一同感謝する次第です。
有難うございました。
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2015年04月01日

桜さくら

折しも桜の花が満開の時期となり、
たくさんの人々が美しい桜の
木の下に寄り集まっています。

思い思いに写真を撮ったり、
皆で宴会を楽しんだり、
桜を愛でながら散策したりと、
日本を取り巻く昨今の不穏な
世界情勢の中、
人々は束の間の楽しみを
味わっいます。

桜と言えば、以前大宮公園で、
よちよち歩きの幼い男の子が、
辺り一面散り敷いていた桜の
花びらの一枚を、小さな指で
掴んでかざした時の仕草が、
何とも言えず愛らしかったのを
思い出します。


ところで『池上誌』によると、池上本門寺の桜は、戦争中に諸堂が消失した時、その荒廃の中で篤信の方々により植えられ始めたとか。

私が初めて本門寺を参詣したのは、今から30年ほど前のことですが、ちょうど境内には桜吹雪が舞い、それはそれは夢のように美しく、言葉も出ないほど感動したことを今でもはっきりと覚えています。


来たる4月4日(土)、5日(日)は、池上本門寺の「春まつり」です。輪母の会でもお手伝いをしていますので、皆様是非ご参加下さい。

(R)
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2015年03月20日

童心

「カンガルーの赤ちゃんはね

おかあさんのポケットの中に

入ってるんだよ

チャックをあけると

出てくるよ」(R)
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2015年02月28日

見守り

今日で2月も終わり、明日から3月弥生の月を迎えます。
梅の花も一斉に咲いて、寒さの中にも春の訪れを感じるような、暖かい日も多くなりました。

3月3日の雛祭りは「桃の節句」、5月5日の子どもの日は「端午の節句」とも言われ、飾られた雛人形や鎧兜は、子どもたちの身代わりとなって、災厄を引き受けてくれるものとされています。このようなお節句は、子どもたちの健やかな成長を守る、「魔除け」の行事でもあった訳です。
いつの時代も多くの親たちは、子どもたちの健やかな成長と無事を願ってきました。

昨今は連日のように子どもたちが巻き込まれ、被害者となるような痛ましい事件が相次いで報道されています。
私たち大人のひとりひとりが、周囲の子どもたちに深い愛情をかけ、注意深い見守りによって、子どもたちの身に降りかかる災いを少しでも減らす事が出来るのではないでしょうか。(R)
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2015年02月04日

春よ来い

今日は立春、暦の上では春の季節を迎えました。

昨日の節分には全国各地の寺社や家庭で、「福は内、鬼は外」という元気な子どもたちの豆まきの声が響いたことでしょう。
我が家では一歳の孫が豆まきデビュー。てんやわんやの大騒ぎとなりました。

世の中が物騒で殺伐としてきたからこそなおさらに、人の心の中に棲むという悪い鬼は、一日も早く退治したいものですね。

大雪に閉ざされた地方を始め、今は一年の内で最も寒い時期ですが、「春」という言葉を耳にしただけでも、何かしら心が浮き立つ思いがします。

春よ来い、早く来い。
そして、すべての子どもたちに、幸せな春が訪れますように。(R)
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2015年02月01日

メアド変えました

お世話になります。早崎です。メアド変えました!よろしくお願いいたします
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2015年01月16日

小さい命の重さ

新しい年を迎え、世界の平和と人々の幸せ、
特に将来ある子どもたちにとって、
幸多き一年であってほしいと願わずにはいられません。


海外では、過激派組織が拉致少女たちに自爆テロを強要し、
多くの犠牲者が出ているとの新聞記事が載っていました。
少女たちは爆発物付きのベストを着せられ、
逆らった子どもたちは生き埋めにされたということです。
何というおぞましい非人道的な有り様でしょう。

自爆した少女たちと犠牲者の方々の御冥福を心よりお祈り致します。


形こそ違え、親たちの身勝手で、
虐待により幼くして無くなった、小さな命の重さを、
私たちはしっかりと受け止めていきたいと思います。

児童虐待の無いより良い社会、
すべての子どもたちが幸せで生き生きと
成長出来るような環境づくりを目指して、
私たち輪母の会はオレンジリボンの活動を支援しています。

今年もどうかよろしくお願い致します。(R)
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2014年12月30日

苦難の子育て記

今年もあと二日。来年はブログ更新の回数を増やしたいと思っています。

息子との親子関係に悩みつづけた母親が綴った本をご紹介。「ひび割れ壺と少年」「わが子と心が通うとき

」著者松本純。素敵な女性です。
DSC_0065.JPG
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2014年06月10日

あまりにも可哀想

我が子をほったらかしにして、週に二、三回しか食事もあたえず衰弱死させた親、なぜそんなことができるのでしょう。このニュースが流れると、もうまともに最後まで聞くことができません。
同じような状況の子どもが、どこかにいるのではないかと、気になってしかたありません。
周りで可哀想な子どもがいないか、気を配って見張りましょう。
M.I.
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2014年05月13日

元気で長生きの秘訣

「元気で長生きの秘訣」
子育てに協力するシニアには必須事項。
頭も身体も元気で長生きするには  
☆ 一日に、10人と、話す。
   ☆ 一日に、100字、書く。
   ☆ 一日に、1000字、読む
   ☆ 一日に、10000歩、歩く
を実践しましょう。
10人と話すといっても、
家族一人にお早うと挨拶しても一人、
ご近所さんとの挨拶、
お店で〇〇を下さいや、
レジの人とのやりとりでも、
或いは、宅急便の人との簡単な会話、
友人と電話でおしゃべりなど、
要するに、ひきこもりにならず、
毎日誰かと会話をすることが大切です。

100字書くのも大変ですが、
日記、家計簿、メモ、
勿論手紙を書けばバッチリです。
なにも書くことがなければ、
あいうえお50音を2回書けば
100字になるのです。

1000字読むのは、読書や新聞が
手っ取り早いですが、大変ならば、
新聞の連載小説は、1000字弱です。

10000歩を毎日実践する。
これは大変です。しかし、
老化は脚からと言いますから、
皆さん頑張って下さい。(MS)




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2014年02月11日

雪こんこん

今年の冬は予想通り大寒波が日本列島
にやってきて、
先週の土曜日は東京も45年ぶりに
27センチの積雪を記録しました。
大人は雪が降ると大変です。
交通網はマヒし、転倒やスリップ事故が
多発します。
また、子供達の雪遊びの度に出るたくさんの
洗濯物は
よけいな手間がかかります。

しかし、外で遊ぶ機会があまりない
現代の子供達は
このときとばかりにはしゃいで
雪合戦をしたり
雪だるまを作ったりする
チャンスでした。


子供は自然の中で遊ぶ事が本来の姿です。
雪のなかで転がり回ったり、
走り回ったりしている光景は
見ていて心が温かくなります。

もっと季節の変化を心と体で感じてほしいです。
大人の都合や塾通いで子供達の楽しみを取って
しまったらかわいそうです。

この先もまだ雪が降る日があるそうですが
是非、子供達と一緒に雪遊びをして
心と体を解放してください。 

S.S.
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2014年02月02日

1月の活動

1月27日(月曜)午後二時より
定例会議。
池上朗子会館三階にて。

子供虐待防止を考える上で
オレンジ・リボン運動の
支援団体として活動できないか。

そのための資金集めを
どうするか協議。

いい案がありましたら
コメントにて、
ご連絡をお待ちします。
MI記
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2014年01月04日

謹賀新年

2014年の抱負
児童虐待の問題について
もっと広く世間に関心をもってもらうこと。

1、オレンジリボンのキャンペーンに積極的に参加する。
2、輪母の会主催で、子供の叱り方ほめ方についての
講演を行う。
3.会員同士の語り合いの場を数多く設け
活動方法を考え実行に移すこと。

これらを目標にした活動を一年の抱負に
したいと考えています。
posted by wahahanokai at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他