2017年06月19日

ママたちの嘆き

うっとうしい梅雨空を見上げると、
子育て真っ最中のママたちの溜め息が聞こえてきそうです。

カウンセリングの現場で、
子どもを可愛いと思えない、
子どもをうまく育てられない、
言うことを聞かない我が子に
つい手を上げてしまう、
あるいは暴言を吐き続けてしまう等
ママたちの嘆きをよく耳にします。

こんな状態に歯止めが利かなくなってしまうと、
いわゆる常習的な子どもへの虐待に
繋がっていくのかもしれませんね。

そんな時、身近な家族の応援や支えがあったとしたら、
信頼出来る誰かに弱音を吐けたとしたら、
随分と子育て中のストレスが
解消出来るのだと思いますが、
なかなか現実は厳しいようです…。(R)
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2017年03月01日

雛祭り

3月3日は雛祭り。
雛人形は子どもたちの身代わりとなって災厄を引き受けてくれ、
桃の花は邪気を祓う霊力があると昔から信じられてきました。

目を転じれば、
相変わらず児童虐待やいじめのニュースが、
新聞紙上に掲載されない日はないくらいですが、
災厄を身をもって引き受けてくれるという雛人形と
邪気を祓うという桃の花の霊力で、
子どもたちの身に降る災いを
一掃出来れば良いのにね!(R)
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2017年01月04日

明けまして…

新しい年がすがすがしく明け、
三が日は比較的暖かく
穏やかな良いお天気が続きました。

例年どこの家でも年明けには、
「明けましておめでとうございます」
という御挨拶で始まるのですが、
今年の我が家は、
保育園児である3歳の孫の
元気いっぱいな御挨拶に、一同大爆笑。
「明けまして、あ・り・が・と・う」ですって!

皆様にとって
健康でお幸せな一年でありますように(R)
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2016年12月25日

クリスマス

各地の夜は
青や白に輝くイルミネーションを楽しむ、
子ども連れの家族や恋人達で賑わっています。

以前は街にクリスマスソングが
やかましいほどに鳴り響いていましたが、

最近では随分静かなクリスマスとなりました。

クリスマスの朝
それぞれの子どもたちの夢を乗せて、
サンタさんからのプレゼントが届いていることでしょうね!(R)
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2016年11月25日

苦しくても生きて

22日の早朝、福島県沖を震源とする
震度5弱の地震が発生しました。
福島第2原発の冷却水一時停止の報に
思わずひやりといましたが、
早々に復旧したのは、不幸中の幸いだったと言えるでしょう。

ところで、福島県から一家で原発避難をし、
転校早々の小学校2年生の頃から
いじめにあっていた男子生徒の記事が、
新聞に掲載されていました。

生徒は小学校5年生の頃
「賠償金を貰っているだろう」と言われ、
同級生たちに現金約150万円を脅し取られたという事です。
現在中学1年生となり、
フリースクールに通っている男子生徒は、
「大震災で大勢の人びとが亡くなった。
周りの人たちが死んでゆくのを見るのは、
これ以上耐えられない」
「僕と同じようにいじめを受けている人に、
苦しくても生きて下さいと伝えたい。
報道陣に話してほしい」
と母親に語ったそです。

このけなげな男子生徒の言葉は、被災者をはじめとして
いじめにあっている多くの子どもたちの心に
生きる希望と勇気を与えてくれたのではないでしょうか。(R)
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2016年10月31日

合い言葉は「だいじょうぶ!」

輪母の会総会は、10月24日(月)午後2時より
池上本門寺朗峰会館のレストラン「櫻」において開催されました。

当日の参加人数はいつもより少なかったのですが、
順調に議事も進行し、
茶話会の形式もあってか、終始和やかな雰囲気の中で
最近の子育てや孫育ての話、児童虐待やいじめ問題等々、
活発な意見交換がなされました。

中でも皆の意見が一致したのは
「だいじょうぶ」 と言う言葉の大切さでした。
私たちが幼い頃、あるいは大人になってからでも、
悲しい時、辛い時、落ち込んだ時、
身近なおばあちゃんやお母さんや親しい人から
「だいじょうぶよ」と一声かけられて
勇気付けられた体験をお持ちの方も、多いのではないでしょうか。

疲れきった心には「頑張れ」
という言葉はきつ過ぎます。
「だいじょうぶ」
「だいじょうぶ」
と優しく声をかけられた子どもたちは、
それだけできっと心が元気になることでしょう。

とても有意義で充実した、この度の総会でした。(R)
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2016年10月01日

バザー

明日10月2日(日)午前10時より、
高輪の承教寺様の境内地において、
児童虐待防止キャンペーンに協賛するバザー開催されます。

当初はバザーの提供品がなかなか集まらず
ハラハラした時期もありましたが、
多くの方々の御好意により、
開催日までには、たくさんのバザー用品が寄せられ、
私たち輪母の会の実行委員一同、ホッと安堵の胸をな下ろしたところです。

当たり前の事かもしれませんが、
(バザーって、皆様のお力添えがあって
はじめて開催出来るものなんだなあ)
と、つくづく実感致しました。

皆様の御好意を無にしないためにも、
明日のバザーに大勢の方々の参加を頂ければ、
これに勝る喜びはありません。

明日天気になーれ。(R)
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2016年08月06日

生きる権利

神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設において
障害者が多数殺傷されたという事件は、
世間を震撼させました。

「障害者は動物と同じだ」
「障害者はいなくなればいい」
という異常な発言を繰り返し、凶行に及んだ元施設職員の容疑者──。

障害者だって生きる権利があります。
障害者を殺す事が障害者の幸せになるなんて、
あまりにも身勝手で短絡的な間違った考えとしか言いようがありません。

知的障害者福祉施設に実の姉が入所している私にとって
強い憤りと深い悲しみを感じさせられた、この度の事件でした。

犠牲者の方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。(R)
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2016年07月02日

夜空の星

もうすぐ七夕。

空気の汚れた東京では、夜空を仰いでも、
あまり星を見ることが出来ませんが、
かつて私が埼玉に住んでいた頃
喘息発作に苦しむ幼い次男を抱っこし、
夜の庭に出て、2人で眺めた夜空の星のまたたきに
幾度心が癒やされたかわかりません。

遠い日の思い出が蘇り、
七夕の夜に、久方ぶりで星を眺めたくなりました。(R)
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2016年05月27日

願い

池上本門寺貫主、菅野日彰上人の御著書
『出会いの広場』の中で
次のような素敵な詩を見つけました。

「願い」     備前島かおり

   たった一日だけでいいから
   世界中で
   戦争や病気や事故で
   人が死なない日が
   あったらいいのにね

   (群馬県玉村町 南小四年)

平成15年10月25日のY新聞の朝刊に
紹介されたものだそうです。

選者の川崎洋さんは
「たった一日、が 胸を打ちます」と評し、

菅野上人は、この詩の精神こそ仏の心であり、
この子がこのまま素直に育ってほしいと
願われました。

とても心打たれる詩ですね。(R)
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2016年05月05日

NHK「まいにちスクスク」

NHKで川崎フロンターレの選手中村憲剛さんの「チャイルドワン」活動が紹介されました。児童虐待やいじめをなくそうという趣旨で始めた運動です。
社会の関心を広めることで少しでも児童虐待を防いでいきたいという中村選手の気持ちに賛同して、輪母の会も微力ながら活動していきたいと思っています。
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2016年04月24日

医者より落語

昨日の「チャリティー落語会・桂宮治独演会」には、
たくさんの方々に御参加頂きまして、
有難うございました。

桂宮治さんの落語は、初めて聞いたのですが、
とても話が面白くて、皆さんの評判も上々でした。
抱腹絶倒の笑いあり、しんみりした泣きもあり、
あっという間の2時間でした。

ところで、帰りの電車の中で気付いたのですが、
前日から続いていた、私の首と肩のひどい痛みが、
随分楽になっていたのには、ビックリ!
私にとって桂宮治さんの落語は、
お医者さんのお薬以上に
癒やし効果抜群でした。
桂宮治さんに感謝です。(R)
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2016年04月22日

チャリティー落語会

以前にもブログで御案内致しましたが、
明日4月23日(土)は午後2時より、池上実相寺にて
「桂宮治独演会」と銘打ち、
輪母の会主催による
「子ども虐待防止 子育て支援チャリティー落語会」を
開催致します。

桂宮治さんは、NHK新人演芸大賞受賞を皮切りに、
数々の賞を得ておられる
今売り出し中の若手落語家さんです。
お時間のある方は、是非御参加下さい。お待ち致しております。

実は私自身も、とても楽しみにしている落語会です。(R)
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2016年04月05日

魚が釣れたよ

去る4月3日(日)、大田区の池上本門寺にて、
池上花まつりが開催されました。

満開の桜の下、小雨模様の中ではありましたが、
グランドの一角に設けた「輪母の会ブース」では、
魚釣りに人気が集まりました。
ルンビニー幼稚園の園児たちが作った
ユーモラスなお魚さんたちが釣り上げられる度に
写真を撮るお父さんがいたり、
ワーッという拍手と歓声が湧きあがったり。
その後、ディズニーグッズのお土産に満足そうな
子どもたちの満面の笑みがとても印象的でした。

午後からは雨も上がり、
みんなで盛り上がった今年の「輪母の会ブース」でした。

当日、オレンジリボン運動の寄付金に御協力して下さった方々に
心より厚く御礼申し上げます。(R)
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2016年03月23日

私たちに出来る事

神奈川県の中学生が、両親から虐待を受け
「家に帰りたくない」「児童養護施設で暮らしたい」
と児童相談所に何度も訴えたにもかかわらず、
保護が認められなかったため、
その男子生徒が昨年11月に自殺を図り、
意識不明のまま先月亡くなった――
というニュースに、胸が塞がるような
何とも言えない重苦しい気持ちになりました。

児童相談所の所長は「対応は適切だった」と述べ、
両親は「厳しく躾をしたつもりだった」と語っていましたが、
それぞれの言葉がただ空しく響いてくるばかりです…。

男子中学生の訴えに耳を傾け、心から寄り添い、
家庭内の辛さを真に受け止めてくれる人が、
一人でも彼のそばにいたとしたら、
もしかしたら最悪の事態を
免れる事が出来たかもしれません。
虐待防止について、私たちに出来る事は何か、
真剣に考えさせられたこの度の事件でした。(R)
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2016年02月20日

一年後の豆まき

昨年、節分の豆まきデビューを果たした孫が、
2歳になった今年は、豆まきの豆を渡しても
「豆まき、やらないの!」
と手を引っ込めてしまいました。

ところが、昨日は私の家に来るなり、
「豆まき、やらないの?」
ですって。
皆で大笑いしてしまいました。(R)
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2016年02月01日

児童虐待の無い世の中に

年明け早々に、3歳の女児と男児2人の、
痛ましい虐待死のニュースが相次ぎました。
3歳と言えば可愛い盛り、
私にも丁度同い年の孫娘がおりますので、
決して他人事とは思えない事件でした。

怒りに任せ、感情の暴走するままに、
無抵抗の幼児に凄まじい暴行を与え続けて
死に至らしめた、
母親や内縁の夫、
或いは母親の交際相手の残虐な仕打ちに、
背筋の寒くなるおぞましい思いになりました。

幸せ薄く生まれついた羽月ちゃん、礼人ちゃん、
この2人のおさなごが、
せめてあの世で幸せに
、と願わずにはいられませんでした。(R)
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2015年12月16日

「今年の漢字」

日本漢字能力検定協会が公募した
2015年の「今年の漢字」は、
「安」が選ばれました。
相次ぐテロや自然災害で
世界の安全が脅かされたこの一年でした。

輪母の会においては、
児童虐待防止・オレンジリボン運動支援団体として協賛し、
子どもたちの安全と幸せを願って、
様々なイベントや講演会などを続けてきました。

来年も子育て支援を含めて、
「安」らかな笑顔いっぱいの親子が、
少しでも増えてほしいと願いながら
活動に取り組んでいきたいと思っております。(R)
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2015年11月09日

童心「怪獣の卵」

保育士さんが、赤いボールを
砂場に埋めました。

保育士「昨日の夜、怪獣が来て
お砂場に赤い卵を生んだそうよ。
どうしようか?」
園児達「かいじゅうになったらたいへんだよ。
早くたまごをほり出さなくちゃ!」

みんな手に手にシャベルを持って、
怪獣の卵の捜索を開始。
でもどうしても赤い卵が見つかりません。
その内時間になったので、
残念ながら、捜索終了。

お帰りの時間に、
保育士さんがふと砂場を見ると
A子ちゃんが、たったひとりで、
「かいじゅうが生まれちゃったら、
どうしよう。どうしょう」
と半べソをかきながら、
必死に砂を掘り起こしていました。(R)
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2015年09月27日

十五夜

今夜は中秋の名月。
部屋の中の照明を消して、
夜空を仰ぐと、
雲間に煌々と月が輝いていました。

十五夜のお月見では、
秋の七草のススキなどをかざり、
お団子や里芋や柿などを
お供えするお宅も多い事でしょう。

私も小さな手をべとべとにしながら、
母と一緒にお月見団子を丸めていた
幼い日の事が、
しみじみと懐かしく思い出されました。(R)
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